家族を守る
親しまれる動物病院をめざして

こんにちは 開業して十数年、皆さまに支えられてようやくここまで来ました。ただ振り返れば早かったという感覚もあります。 「ほしみ動物病院」という名前は「地域に根差した病院になりたい」という思いからこの地域の名前を取って付けたものです。(実際は10年たってもまだまだですが(^-^; ) 開業までは横浜の病院と母校である酪農学園大学の附属病院で勉強をさせてもらっていました。横浜では一般診療は勿論、オーナー様との関係の在り方、人と人との繋がりの大切さを、大学では二次診療の凄みを学びました。また、大学との連携パイプを作ることが出来ました。


日常診察をしていく中でやはり獣医療も日々進歩しており、新しい情報を得る(勉強)ために休診とし(ご迷惑をおかけ致しました<(_ _)>)、遠くは東京までセミナーに行くこともありました。極力新しい治療を取り入れるように努めてきました。ただ病気によっては難しく治療の限界を感じることも多々ありました。 そうした中で残りの時間の少ない犬、猫たちのために「もう少し楽にして上げることが出来ないだろうか?食べる事の出来る時間を少しでも延ばしてあげることが出来ないものだろうか?」と考えるようになりました。 そんな時に「鍼灸療法」と「オゾン治療」に出会いました。


「西洋医学」「東洋医学」の両方を学びそれぞれの重要性を改めて認識しました。 自分の中では「西洋医学」は究極の対症療法、「東洋医学」は究極の根治療法(東洋的には本治と言います)だと考えています。 状態によって「何がいま必要か」を常に考えて診察し、その為の手段としてこれらを使い分ける、あるいは併用しています。 どのような状況でも家族の皆さまが笑顔で心穏やかに過ごしていただける為に一助に少しでもなれればと考えてスタッフ一同取り組んでおります。

院長
酒井 克泰

1990年3月
北海道立札幌手稲高等学校卒業
1996年3月
酪農学園大学獣医学科卒業
1996年4月~2001年2月
横浜市の開業医にて勤務
2001年4月~2002年3月
酪農学園大学附属動物病院にて勤務
2002年6月
ほしみ動物病院開院

副院長
酒井 美絵

1989年3月
札幌手稲高等学校卒業
1996年3月
酪農学園大学獣医学科卒業
1996年4月~1999年3月
帯広食肉検査事務所勤務
1999年10月~2001年2月
横浜の開業医にて勤務
2002年6月
ほしみ動物病院開院

一言コメント
主に中医学、鍼灸治療を担当しています。ワンちゃん、ネコちゃんが穏やかな毎日を過ごせるように努めて参りたいとおもいます。

スタッフ紹介

川越千鶴愛

一言コメント

ワンちゃん・ネコちゃんと飼い主さんとの生活がより良いものになるようにサポートいたしますのでご気軽にご相談下さい。

細谷妃佳里

一言コメント

飼い主さんにもワンちゃんネコちゃんにも信頼していただけるよう頑張りますのでよろしくお願いします。

スタッフ

一言コメント

伊藤(歩)

トリミングの事はお任せ下さい。看護師としても皆さんに信頼して頂けるよう、頑張ります。

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